2月 162017
 

東京広島県人会 70周年記念 新春懇親パーティ

今年創立70周年を迎えた東京広島県人会の新春懇親パーティが1月24日(火)品川プリンスホテルで開催された。オリンピックでメダルを獲得した金藤理絵選手、山縣亮太選手ら、そして数々の受賞に輝くアニメ「この世界の片隅に」の片渕須直監督、出演した「のん」さんらの参加、さらには昨年優勝したカープの緒方孝市監督の登場など会場は大きな盛り上がりを見せた。

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当日、会場の品川プリンスホテルには、開宴の午後6時前から東京はもちろん地元広島や各地から次々と参加者が集まり、およそ千人が参加した。
午後6時に開会し、まず長年にわたって東京広島県人会に貢献されてきた角田式美初代幹事長など、昨年逝去された方々に黙とうを捧げた。

最初に大竹美喜会長が「昨年はアメリカで新しい大統領が誕生し歴史的な分水嶺だったかもしれない。一方日本は広島の年だった。私は9代目の会長になるが70周年を迎えた今年の新春パーティが盛大に催されることはたいへん嬉しい。5月19日には広島財界の要請もあり、広島で70周年の記念の懇親会を開催する。国内に9、海外に28の県人会があるが、広島への参加を呼びかけている。今日お集りの皆様もこぞってご参加いただきたい。本年皆様に大いなる幸せが訪れますよう祈念します」と挨拶された。

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続いて湯﨑英彦県知事が「70周年の県人会が盛大に催されて例年に増してのお慶びを申し上げたい。昨年は広島イヤーだった。マツダの世界的な受賞に始まり、オバマ大統領の来訪、オリンピックでの本県出身選手の大活躍、カープの25年ぶりの優勝、それに都道府県の『美肌ランキング1位』や『売れ筋商品ランキング』で『広島』が『小結』となったり、『この世界の片隅に』がキネマ旬報第1位となったりで、広島が大変盛り上がり、知事冥利に尽きると言ってよかった。さらには平成27年の国勢調査の結果、広島県が40年振りに『社会増』となって人口の減少に歯止めがかかり始めたという大きなニュースも飛び込んだ。」と話した。
そして湯﨑知事は「今年はカープが日本一となり、サンフレッチェも優勝して50万人が集まるパレードが出来たらと夢みている。3月には『さとやま未来博』がスタート、『廃校リノベーション』をクラウドファンディングで計画したり、『学びの変革』を国に先駆けて進めたりと、昨年以上に盛り上がるよう頑張りたい」と強調された。

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ここで多忙な中駆けつけていただいた岸田文雄外務大臣が祝辞を述べられた後、来賓の宇田伸県議会議長と、旭日大綬章を受けた中川秀直氏が紹介され、さらに経済界や国会議員、地元市町長なども紹介されて、児玉幸治副会長の発声により、広島の各蔵元から提供された日本酒で乾杯し懇談がスタートした。会場には名物のお好み焼きなど地元の料理や食材も登場した他、茶道上田宗箇流の添え釜もあり、あちこちで楽しそうな会話が交わされていた。

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今回の新春パーティでは、70周年にふさわしい企画として、まずオリンピックの水泳200m平泳ぎで金メダルを獲得した庄原市出身の金藤理絵選手、陸上400mリレー銀メダルの広島市出身の山縣亮太選手、尾道市出身で卓球女子日本代表の村上恭和監督、金藤選手のコーチの加藤健志水泳日本代表コーチが登場した。インタビューで日頃の練習ぶりやオリンピックでのエピソードなども披露され、盛んな声援を受けた。

 

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続いて、国内だけでなく海外でも大ヒット上映中のアニメーション映画「この世界の片隅に」で、“主役の声”を演じた女優の「のん」さん、片渕須直監督、真木太郎プロデューサーが登壇した。映画はキネマ旬報の日本映画第1位に選ばれたほか監督賞も受賞し、ブルーリボン賞でも監督賞に選ばれるなど多くの賞を受賞した。壇上では「のん」さんが広島弁をどのように練習したのか、また片渕監督や真木プロデューサーが作品への思いや制作の苦労を話してくれた。

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いよいよカープのコーナーになると会場から一段と声援が大きくなる中、スクリーンに優勝シーンが上映された。松田一宏オーナー代行と緒方孝市監督が登場すると、会場からは一層大きな拍手が送られた二人はそれぞれ優勝の喜びを語ってくれたが、緒方監督は「連続優勝と日本一を目指す」と決意を新たにしていた。出席できなかった新井貴浩、田中広輔、丸佳浩、安部友裕、鈴木誠也の各選手が、RCCの協力でビデオメッセージで登場し、応援への感謝や今シーズンへの抱負を語り、花を添えてくれた。

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さらに、青山学院大学陸上競技部の原晋監督、世羅高校陸上競技部の岩本真弥監督、大相撲の高田川勝巳親方、サンフレッチェ広島の織田秀和社長が登壇し一言挨拶したのに続いて、各界で活躍している方々が壇上で紹介された。

ここで広島県から「さとやま未来博」や「学びの変革」についての説明と協力要請が有り、「ひろしま、宝島レディ」の二人から観光PRが行われた。

そして松尾康二副会長が、シューベルトの交響曲「未完成」を会場に流しながら、「広島」への熱い思いを語って中締めとなり、参加者は「今度は広島で会いましょう」などと話しながら、名残惜しそうに会場を後にした。

 

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11月 102016
 

2016年(平成28年)1012日(水)、一般社団法人 東京広島県人会の秋季役員懇親会が、138名の出席を得て、東京ドームホテルで開催された。

まず開会に先立ち、先ごろ逝去された角田式美東京広島県人会元幹事長に、全員で黙とうした。

大竹美喜会長が、湯﨑英彦知事や宇田伸県議会議長など参加された皆さんへ感謝された後、「今年のカープ優勝は誠に喜ばしいことで、経済効果は300億円というデータもある。また夏のオリンピック・パラリンピックでは、広島県出身の水泳の金藤理絵選手が金メダルに輝き、陸上の山縣亮太選手が400mリレーで銀メダルと大活躍され、嬉しいニュースが続いた。東京広島県人会の70周年記念事業として、来年5月に広島市で「70周年記念懇親会」を開催することが今日の理事会で正式に決定した。10年先、20年先を見据えて故郷のために頑張ってゆきたい」と挨拶された。

続いて湯﨑英彦知事が、「今年はマツダのロードスターがワールド・カー・オブ・ザ・イヤーとワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤーのダブル受賞に始まり“ザ・イヤー・オブ・ヒロシマ”だった。3月に岸田文雄外務大臣が「広島宣言」を出したG7外相会合で活躍され、オバマ大統領が平和公園に参拝、献花をされた。オリンピック水泳での本県関係者の金メダルは44年前の田口信教選手以来。国体でも広島県選手が参加した種目は続々と優勝した。そしてカープの優勝。世界的マーケティングの大家、フィリップ・コトラーが「国際平和にビジネスが貢献できる」と言っているが、まさに広島はそうだと思う。“ザ・イヤー・オブ・ヒロシマ”が来年以降も続き“ザ・イヤー・オブ・セトウチ”に広げて行きたい」と祝辞を述べられた。

また宇田伸県議会議長は「広島にエネルギーが凝縮していて、広島から世界へ花開いてほしい。知事ともども県人会を応援してゆきたい」と挨拶された。

この後、保田博副会長が、東広島市の「日本酒で乾杯条例」にのっとり、日本酒で乾杯の音頭を取り、着席式のテーブルでの懇親会が開宴した。

穏やかに懇親やお互いの自己紹介などが続いた後、国会議員や県議会議員の方々、市町長、中央省庁、経済界、他の県人会関係者などからの出席者が紹介された。

また広島市から「ザ・広島ブランド」のうち食品を中心として18種類の協賛品を頂いたことが紹介された。さらに東広島市、三次市、世羅町など各自治体などからも協賛をいただいたことが紹介されたのに続き、金森貴哉幹事長代理から「東京広島県人会創立70周年記念誌」への寄稿の呼びかけが行われ、懇談が再開された。

この後、東広島市の藏田義雄市長が「西条の酒蔵通りは8つの蔵元がまとまっている日本唯一の場所。杜氏の育成にも力を入れ、良質な水資源を背景に日本遺産登録を目指している」などと話された。

また三次市の瀬崎智之副市長は、「三次ワインは広島市でのG7外相会合の歓迎レセプションに提供できて、三次ワインの発展に喜ばしい年だった」と挨拶された。

また世羅町の海見裕嗣副町長は「昨年の高校駅伝の男女の優勝とともに、世羅ワインも国内ワインコンクールでの受賞を重ねていて、今後の発展が期待される」と話された。

また、広島県東京事務所の西邉初江次長が、今年12月の34日、東京世田谷区の二子玉川ライズで開催される「まるごとHIROSIMA博」、併せて展示される「広島東洋カープ優勝の軌跡」写真展について紹介。

最後に角廣勲副会長が中締めの挨拶とともに一本締めをされ、参加者は来年124日の「新春70周年記念懇親パーティー」での再会を約してお開きとなった。 

                                       以上

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8月 262016
 
4月 212016
 

東京広島県人会会員の皆様へ

『レモン♡スカッシュ!!トークショー!』をTAUで開催します。
プロスカッシュプレーヤー松井千夏選手とレモンスカッシュでカンパイ!~

テレビや雑誌でもおなじみ、プロスカッシュプレーヤーの松井千夏選手にスカッシュ競技、
お勧めのレモン活用術などについて語っていただく『レモン♡スカッシュ!!トークショー!』をTAUで開催します。
このトークショーは、松井選手が所属するSQ-CUBEの「SQ-CUBE CUP TWO 2016 」が5月に広島で開催されることと、
広島レモンの爽やかさと松井選手の爽やかなイメージがピッタリということから開催することとなりました。
トークショーでは、参加者の方々と一緒に「瀬戸内広島レモン」が皮ごと入ったレモンスカッシュでカンパイします。
ここでしか聞けない、貴重なトークショーになること間違いなしです。
東京広島県人会の皆様のご参加をお待ちしています。
【入場無料、応募締切4月25日(月)】

■日時
2016年5月3日(火・祝) 13時~14時
■場所
TAU3階イベントスペース
■出演者
プロスカッシュプレーヤー 松井 千夏 さん
■定員
50名
■応募方法等の詳細はこちら
http://www.tau-hiroshima.jp/s_event/7765

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一般社団法人 東京広島県人会
事務局 上原
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-2-8
虎ノ門琴平タワー22F 広島県東京事務所内
TEL:03-3591-0028 FAX:03-5511-8803
hiroken@oregano.ocn.ne.jp
http://www.hiroken.gr.jp

広島ブランドショップ”TAU(たう)”
http://www.tau-hiroshima.jp/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 Posted by at 9:08 AM
3月 092016
 

来たる4月24日(日)の横浜Fマリノス戦@日産スタジアムについて、
横浜Fマリノス様より団体割引のご案内をいただきました。
これからチケットご購入を検討される方がいらしゃいましたら、素敵な特典もありますので、
是非ともお申し込みいただければと思います。

【対象となる席種】
メインスタンド側
SS席(指定)大人4,800円(通常前売5,300円、当日5,500円)
SS席(指定)小中1,800円(通常前売2,100円、当日2,200円)
SA席(指定)大人3,300円(通常前売3,700円、当日4,200円)
SA席(指定)小中900円(通常前売1,200円、当日1,300円)
Sブロック席2,400円(通常前売2,700円、当日3,200円)
バックスタンド側
SB席(指定)大人3,300円(通常前売3,700円、当日4,200円)
SB席(指定)小中900円(通常前売1,200円、当日1,300円)
SC席(指定)大人2,900円(通常前売3,200円、当日3,700円)
SC席(指定)小中800円(通常前売1,100円、当日1,200円)

※枚数によりご準備できない場合もございます。
※ビジター自由席の取り扱いはありません。

【購入特典】
①広島選手ウォーミングアップ前ハイタッチ(15組30名)
②広島選手エスコートキッズ(11名)
(応募者多数の場合は抽選となります)
なお、ハイタッチは幼稚園年長~中学校3年生までの方(チケット席種関係なし)、
エスコートキッズはメインスタンド側指定席(SS、SA、Sブロック)申し込みの方で、
幼稚園年長~小学校6年生までの方に限ります。

【申し込み方法】
メールタイトルは【4月24日チケット申し込み】とした上で、
受付専用アドレス(nissan_20160424@yahoo.co.jp)あてにメールして下さい。
折り返し確認メールをお送りいたします。
24時間以内に確認メールがない場合は再度メールにてお問い合わせ下さい)

<―――――(メール本文)―――――>
氏名:
席種:
枚数: 大人 枚、小中 枚
E-mailアドレス:
携帯メールアドレス(当日連絡用):
携帯電話番号(当日連絡用):

(以下は応募する方のみお知らせ下さい)
※親子ハイタッチorエスコートキッズ応募

参加する親御さんとお子さんのお名前:
お子さんの学年(年齢):
<―――――(メール本文)―――――>

【チケットの受け取り方法】
試合当日、日産スタジアム西ゲートチケット売場の横に県人会向け専用テントを設置しますので、
現金と引き換えにお渡しいたします。

ご参考:席種、西チケットボックスの場所はこちらでご確認ください。
http://www.f-marinos.com/access/nissan/stadiummap

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 Posted by at 9:55 PM
1月 282016
 

平成28年度
東京広島県人会総会&新春懇親パーティ 

2016年1月27日

東京広島県人会総会・新春懇親パーティが1月27日、品川プリンスホテル アネックスタワーにて開催されました。
以下はその時の模様を紹介したものです。

平成28年度 東京広島県会総会・新春懇親パーティ

笑顔の「また来てえかったのぉ」をめざして

東京広島県人会総会&新春懇親パーティへのご意見ご要望はこちらまで


総会風景 懇親会風景

総会の懇親会写真をムービー仕立てにして見ました。
下の画面をクリックしてみてください。

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アトラクション


音質には問題がありますが、動画でお楽しみください。写真では伝わりにくい事が伝わるような気がします。

大崎なぎ太鼓

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まなみのりさ

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日浦孝則

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来年もまた、みんなきんさいよ
終わり

11月 052015
 
東京広島県人会秋季役員懇親会

10月14日 (水曜) 東京広島県人会 例年の秋季役員懇親会が、東京ドームホテルで開催されました。

以下はその様子を納めたものです。懇親会の模様をご覧ください。写真をクリックしてください。

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8月 112015
 

さる8月8日(土)・9日(日)にわたり広島ブランドショップTAUにて、「ひがしひろしま 夏の酒まつり〜ほろ酔い気分に酒をきく〜」が開催されました。語り手は東広島市西条在住の広島杜氏組合・石川組合長(竹鶴酒造株式会社)です。何故、西条が酒処になったのか? 灘、伏見が江戸時代から酒処であった理由は北前船の寄港地であったことによる。船で大量に製品を輸送でき、船による人の移動も簡単に出来た。江戸時代、蔵人は季節労働者であり、杜氏を頭として何十人もの集団が移動していた。つまり現代の言葉でいえばロジスティックがインフラとして存在していたことのようです。さて、この理屈を西条に当てはめると山陽本線となるそうです。たしかに西条が酒処として認知されたのは明治以降ですね。その他にも日本酒好きにはたまらない薀蓄を沢山仕入れることが出来ました。最後に、石川杜氏の「世界で通用するものは、最もローカルなものである」という言葉が耳から離れませんでした。

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 Posted by at 10:19 AM