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【事務局便り】映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』7月31日(土)より全国ロードショーのお知らせ

東京広島県人会会員の皆様へ

映画『8時15分 ヒロシマ 父から娘へ』7月31日(土)より全国ロードショーのお知らせ

広島市出身の被爆二世で、臨床心理医である美甘章子(みかも あきこ)さんが、父・進示さんの壮絶な被爆体験を、長い時間をかけて丹念に聞き取り、2013年に英語で書籍化。2014年に日本語版で執筆・出版された書籍:「8時15分 ヒロシマで生きぬいて許す心」(講談社エディトリアル)を原作として、2020年に映画化された作品です。

昨年、広島の八丁座にて『8時15分』という原題で限定上映を行いましたが、その反響がとても大きく、「これはぜひ全国の映画館で上映して欲しい」と寄せられた多くの声に応え、7月31日(土)より東京は新宿・K’s cinema(ケイズシネマ)にて、大阪は第七藝術劇場にてロードショーとなり、広島では改めて八丁座にて8月6日(金)より上映されます。

全国の詳しい上映スケジュールは、公式ホームページをご参照下さい。

https://815hiroshima-movie.com

戦争の愚かさ、原爆の残酷さのみを声高に訴えるのではなく、その地獄の様な状況にあっても、生きることを諦めなかった父の想いと、その40年後に起こったある事件から導き出され、父から娘へしっかりと受け継がれた、世界の平和を叶えるための大切なメッセージを、ぜひ皆さんも劇場で受け止めて下さい。

 

本作の上映についてのお問い合わせは、下記までお気軽にご連絡下さい。

新日本映画社(担当:甲斐)TEL03(3496)4871

kai@espace-sarou.co.jp

 

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。