活動報告
東京広島県人会 令和8年新春懇親パーティー
2026年(令和8年)一般社団法人 東京広島県人会 令和8年新春懇親パーティーが、新年1月27日(火)セルリアンタワー東急ホテルで開催された。


約800名のご来場で、衛生管理には十分に気をつけて、開催いたしました。
司会は大重麻衣さん。

牛島 信・東京広島県人会会長の挨拶
新年 明けましておめでとうございます。
本日は、東京広島県人会の新春懇親パーティーに大勢の方にご出席いただきありがとうございます。広島からは、横田県知事、中本県議会議長、松井広島市長をはじめ、各市町の首長の方々や経済界の方々、国会議員の方々にもご出席いただき、誠にありがとうございます。
また、本日は衆議院解散が公示日にあたり、どうなることかと気をもんでおりましたが、昨年よりも多くの方にご参加頂きました。改めて御礼申し上げます。
ところで、皆様もご存じの通り、広島県は新たに横田知事をお迎えしました。このあとご挨拶を頂く予定です。就任早々、カキの大量死など難しい問題があり、東奔西走されておられるのではないかと思いますが、4月にはNYで、松井広島市長とともにNPT(核拡散防止条約)に出席される方向で調整中との報道もあります。広島のトップの方々が先頭に立って活躍されることを大変頼もしく思います。
世界は、年初より、ベネズエラ大統領拘束やグリーンランドの領有問題があり、ウクライナ情勢もまだ解決しておりませんが、まずは広島から元気を発信していただければと思います。
ここで明るいニュースをひとつ。1月1日元旦に、サンフレッチェ広島レジーナが皇后杯で優勝しました。本日はサンフレッチェ広島からは、久保社長、仙田相談役においで頂いておりますので、いいお話が聞けるかと思います。あめでとうございます。
また、紙屋町・八丁堀地区に官民連携の新しい31階建ての事業施設、『カミハチクロス』を建設し、2027年竣工予定。広島商工会議所も入って、新たな広島の顔が登場されるようです。広島に行くたびに発展を実感させてくれるでしょう。
東京広島県人会は昭和22年発足ですので、今年79年目を迎えます。ここまで続き、また年々拡大しております原動力は、皆様の気持ち、とくに広島に対する思いだと思います。その気持ちを大事に、今後も東京広島県人会は、広島の文化やスポーツや企業の成長に寄り添っていきたいと考えております。
最後に、本年が皆様にとって良い年となりますようにお祈り申し上げて、
私のご挨拶とさせて頂きます。
続いて、来賓の方々に祝辞を頂きました。
新しく広島県の知事になられた、横田美香様、
広島県議会議長 中本隆志様、暖かい言葉をありがとうございました。
お忙し中広島から駆けつけて下さいました政財界及び経済界の方々、広島にゆかりの国会議員の方々、広島兼愛の市長、町長の方々、他県の広島県人会の方々を壇上にてご紹介いたしました。
最後に、東京広島県人会の副会長を壇上にて紹介させていただきました。

今年は、中国新聞の岡畠鉄也副会長から、ご挨拶と乾杯のご発声をいただき、新春懇親パーティが華やかにスタートいたしました。
「乾杯!!!」
今年のスタート飾ったのは、社交ダンス。
広島出身の、金光進陪(かねみつしんすけ)様、真美(まみ)様。統一全日本ラテンアメリカチャンピオンに輝き、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞を受賞。現在は原宿に、スタジオ「ダンスグラン原宿」をオープンされています。華麗な舞をご披露頂きました。写真がなく残念です。
次のブロックでは、広島の誇るプロスポーツを紹介させていたdきました。
広島カープから、新井監督と松田一宏オーナー代行、
サンフレッチェ広島から、久保代表取締役と仙田相談役、
ドラゴンフライズから、浦社長。
はつかいちサンブレイズから岩谷監督、にご登壇いただき、一言コメントを頂きました。
二つ目のイベントは、ジャズシンガーの上西千波(かみにしちなみ)様とピアノの守屋純子様です。
新春とそして広島にフィットした素敵な曲をご披露していただきました。上西様からは、戦前の広島の相生橋などの映像をご提供頂き、在りし日の広島に想いを募らせる時間となりました。大変感謝。
会場には多くの広島に縁のものがあふれておりました。お酒や食べ物が、屋台の形で所せましと賑わっており、来場された方々には、懐かしい広島を体験してもらえたものと信じております。

広島にゆかりのある、兵農文化の著名な方も大勢ご来場頂き、壇上にてご紹介させて頂きました。
上田流和風堂 上田 宗冏(うえだ そうけい)様、広島交響楽協会理事長 妹尾 雅雄(せのお まさお)様、落語家 柳家 福治(やなぎや ふくじ)様、観世流能楽師 田口 亮二(たぐち りょうじ)様、俳優 東 ちづる(あずま ちづる)様、俳優 山口 良一(やまぐち りょういち)様、俳優 日笠 圭(ひがさ けい)様、歌手 美良 政次(みよし せいじ)様、歌手 あるま様、歌手 かくばり ゆきえ様、シンガーソングライター サカモト アキ様、プロ野球解説者 小早川 毅彦(こばやかわ たけひこ)様、サッカー解説者 金田 喜稔(かねだ のぶとし)様、スポーツジャーナリスト 吉田 貴志(よしだ たかし)様、ソフトテニス 岩倉 彩佳(いわくら あやか)様、高橋 偲(たかはし しのぶ)様、中本 裕二(なかもと ゆうじ)様、整理収納アドバイザー 井田 典子(いだ のりこ)様、トライアスリート 福元 テツロー(ふくもと てつろー)様、
皆様、いつも新春懇親パーティーを盛り上げていただき、ありがとうございます。
マツダ様には、毎年ピカピカの実物の最新のマツダ車を展示いただいております。
マツダの赤はソウルレッドと呼ばれ、生命感を光で表現しているそうです。毎年その一角は情熱と生命観を感じさせてくれています。

また年は、日本画家の阿曽沼さまの屏風絵をご提供頂き、ホワイエに展示させていただきました。

終わりのブロックには、吉本興業の、コットンの西村真二さ様が駆けつけてくださり、司会の大重麻衣様とともに大いに会場を沸かせて下さいました。二人の掛け合いの広島弁で会場は笑いの渦に巻き込まれ、最後のダブルチャンス抽選会に突入していきました。

中締めは、三菱自署の杉山博孝副会長です。今年1年が広島と東京広島県人会にとって発展する年となることを祈念して無事新春懇親パーティーは完走することができました。

ご協賛をいただきましたこと、改めて御礼申し上げます。
「ありがとうございます。」


