事務局便り
【事務局便り】 今年も開催決定!【第8回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町】
東京広島県人会会員の皆様へ
第8回となる今回も、皆々様から頂戴したエールを励みに、かつご期待いただいている被爆者との約束・願い=「継続は力なり」をしっかりと果たすべく行います。
「第37回谷本清平和賞」や「令和7年度広島市民賞」と、昨秋以降、大きな受賞が相次ぎ、名実ともに基町高校創造表現コース有志が描く「原爆の絵」の取り組みが広く称賛され、高く評価されるようになった中、昨夏以上に様々な想い・願いを、そして祈りを込めて開催する【第8回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町】です。
今や地球を滅ぼしかねない威力を有する核兵器のさらなる恐ろしさや悲惨さを、何物にも代えがたい平和の尊さを、今夏も高校生の真心と情熱、そして被爆者の魂もが込められた優れた作品の数々に触れ、唯一の被爆国に生きる日本人として、イマジネーションを最大限にふくらませて強く感じてほしいと思います。
<催事名称>
第8回ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展in有楽町
<催事日時>
2026(令和8)年8月9日(日)~15日(土)
11:00~18:00(初日は13:00~、最終日は17:00)
<催事場所>
東京交通会館2F「2Fギャラリー」(東京都千代田区有楽町2-10-1)
https://www.kotsukaikan.co.jp/business/gallery/
<主な内容・企画>
●恒例展示…基町高校制作の「原爆の絵」特製パネル:約35点
◆特別展示…基町高卒業生による平和祈念の油彩原画:数点
■特別企画…小説「黒い雨」特別講演会、原爆の絵本朗読会、
原爆の紙芝居上演会 等
<協力金(入場料)>
500円(税込:中学生以上、小学生以下及び障がい者は無料)
今回も開催地は東京の有楽町ゆえ、井伏鱒二先生生誕125周年記念「黒い雨」プロジェクト実行委員会の東京事務局(担当:大越)が過去7回と同じく取り組む方針ですが、昨夏同様、本部(神石高原町)から会長の重松文宏が上京。以下の日時で①特別講演会を行うほか、毎回恒例となった②原爆の絵本朗読会、昨夏初挑戦の③原爆の紙芝居上演会も高評価で今夏も開催しますので、どうぞご期待ください。
*特別講演会
…11日(火・祝)15時~/12日(水)13時~
*絵本朗読会(福崎照子さん)
…9日(日)15時~/12日(水)16時~
15日(土)13時~・15時~
*紙芝居上演会(赤松理さん)
…10日(月)13時~・16時~/13日(木)13時~・16時~/14日(金)13時~・16時~


